■ ご 利 用 案 内 〜 チ ャ イ ル ド シ ー ト と N O C
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チ ャ イ ル ド シ ー ト に つ い て
NOC ( Non Operation Charge ) について

■ チ ャ イ ル ド シ ー ト に つ い て

なぜ チャイルドシートが必要なのでしょう。
 もし、お子様を抱きかかえていた場合、時速約50kmで正面衝突を起こすと、お子様の体重は瞬間的に約30倍にもなります。
10kgのお子様であれば、約300kgの荷重があなたの腕にかかることになり、これではお子様を支えることが出来ません。
また、チャイルドシートはその安全性をより有効に生かすため、後部座席で使用するのが基本です。

お子様は必ずチャイルドシートに座らせましょう。

 なお、6歳未満のお子様が同乗される場合、チャイルドシートの着用が義務付けられております。
このため、事前の申し出が無くチャイルドシートをご用意できなかった場合は、レンタカーの貸し渡しをお断りさせて頂きます。 お子様が同乗される際は、予約時にチャイルドシートの手配も併せてお申し付けください。
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お子様を事故から守るために

車内ではチャイルドシートに座らせ、お子様を思わぬ事故から守りましょう。

 走行中の車内では、お子様のちょっとした行動が思わぬ事故を招きます。 お子様自身の安全を守るためにも、チャイルドシートに正しく座らせてあげてください。
お子様を車内に残さないでください!
日中の車内は非常に高温になるため、熱射病などのおそれがあるほか、お子様のいたずらが思わぬ事故を招く可能性があります。
 
ドア、スライドドアに触れさせない
走行中、お子様が誤ってドアを開けてしまうことのないよう、チャイルドロック機構を活用ください。 チャイルドシートと併せて使用することで、万が一の転落事故を防いでくれます。
 
シートベルトで遊ばせない
チャイルドシートの固定がゆるまないよう、シートベルトがたるまないよう、チャイルドシートは正しく装着してください。 シートベルトを最後まで引き出すと、ロック機構が働いてベルトの巻き戻しが働かなくなります。 お子様がベルトで遊んで首に絡ませたりすると、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあります。 万が一のときは、はさみなどでベルトを切断してください。
 
パワーウィンドウの操作をさせない
窓ガラスを閉じる際に、お子様が誤って手や頭を挟むおそれがあります。パワーウィンドウは運転席のロック機能を使用し、お子様が操作できないようにしてください。
 
車外に顔や手を出させない
ルーフや窓から手や頭を出していると、車外の物にぶつかったり、急ブレーキ時に重大な傷害を受けるおそれがあり大変危険です。
 

大切なお子様を守るため、快適で安全なカーライフのため、
チャイルドシートを正しく使用しましょう。

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■ NOC ( Non Operation Charge ) について

NOC とは?
 NOC ( Non Operation Charge : ノン・オペレーション・チャージ )とは、万一事故を起こされ、車両の修理が必要となった場合、修理期間中の車両の営業補償の一部として、損傷の程度や修理期間に関係なくご負担いただく一定金額のことです。
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