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安全運転のために

札幌レンタカー協会では、レンタカーをご利用いただくすべての皆様に、安全で快適なドライブやレンタカー利用をしていただくために「安全運転の啓蒙」を行っております。下記の点にご注意いただき、北海道観光やお仕事に、札幌レンタカー協会加盟店のレンタカーをご利用ください。

後部座席シートベルト&チャイルドシートの着用について

平成20年6月1日施行の改正道路交通法により、後部席シートベルトが完全義務化になりました。
これまで無防備だった後部席は、激しい衝突の際、人が頭から窓ガラスを突き破って車外に放り出されたり、前席の背もたれに衝突して運転者を死亡させるなどの悲惨な事故につながっています。大切な同乗者の方の命を守るために、ドライバーの方は、出発前に必ず同乗者のシートベルト着用を確認してください。
また、6歳未満のお子様につきましてはチャイルドシートの着用が義務付けられております。年齢などにより、ご使用いただくシートが違いますので、下記の表にてご確認ください。
札幌レンタカー協会加盟のレンタカー会社では各種チャイルドシートも用意しております。予約時に併せてご依頼ください。

* 一部取扱いがない店舗もございますので、事前にご利用いただくレンタカー会社にご確認ください。

●座席別シートベルト非着用者の生存可能率

座席別シートベルト非着用者の生存可能率グラフ

* データは警察本部交通部交通企画課 交通総合対策センター調べ

●シートベルトの適正な着用方法

体の3点(腰骨、鎖骨、胸骨)を正しくおさえないと被害軽減の効果は半減

シートベルトの適正な着用方法イメージ

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チャイルドシートについて

6歳未満のお子様にはチャイルドシートの着用が義務付けられております。
9ヶ月未満の赤ちゃんにはベビーシート、4歳から10歳頃までのお子様にはジュニアシートをご利用ください。

●シートタイプお子様の目安

ベビーシート 体重9kg未満、身長100cm以下、生後9ヶ月頃まで
チャイルドシート 体重9〜18kg未満、身長100cm以下、生後9ヶ月〜4歳頃まで
ジュニアシート 体重15〜32kg未満、身長100cm〜135cm以下、4歳〜10歳頃まで

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違法駐車の禁止について

違法駐車は他の車に迷惑をかけるだけでなく、事故や渋滞の原因となります。
平成18年6月施行された改正道路交通法により、これまでの警察官が行っていた駐車違反の取締りに関する業務の一部を駐車監視員の方に委託し、駐車違反の取締りを厳しくしております。
短時間の違法駐車でも取締りの対象となります。安全な道路確保のためにも、違反駐車は絶対にお止めください。

ご利用中に放置車両の確認標章が貼付された場合

  • (1) 確認標章に記載されている警察署に出頭して所定の手続きを行ってください。
  • (2) 手続きが完了しましたら、反則金のお支払いをしてください。
  • (3) レンタカー返却の際に「警察で受け取った書類」「領収書」などをご提示ください。

* 警察から当社に連絡が入り次第、お客様へご連絡いたします。

ご利用中に放置車両の確認標章が貼付された場合

駐車監視員について

改正道路交通法の改定により、駐車違反の取締り業務の一部を民間企業へ業務委託されることとなり、「駐車監視員」の方が、街中を巡回し、違法駐車の取締りを行っております。
「短時間だから・・・」は認められませんので、短時間でも、必ず最寄の駐車場をご利用ください。

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飲酒運転の禁止について

平成19年9月施行の改正道路交通法により飲酒運転に対する罰則が強化されました。
飲酒による運転は、ご本人が考えている以上に運転に大きな影響を及ぼし、痛ましい事故の原因となります。
この改正により、飲酒をした運転者のみならず、運転をすることを知りながらアルコールを勧めた方、飲酒運転者の車に同乗した方なども罰則の対象となります。
「飲酒運転は犯罪です!」 飲酒をする場合、した場合は絶対に運転はお止めください。
改定前、改定後の罰則は下記をご参照ください。

●飲酒運転等の罰則強化

運転者本人 改定前 改定後
酒酔い運転 3年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
5年以下の懲役
又は100万円以下の罰金
酒気帯び運転 1年以下の懲役
又は30万円以下の罰金
3年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
飲酒検知(呼気検査)を拒否 30万円以下の罰金 3ヶ月以下の懲役
又は50万円以下の罰金

●飲酒運転幇助行為等の罰則整備

運転者本人 酒気を帯びている者で飲酒運転を行うおそれがあるものに対し
車両を提供する 酒類を提供する
酒酔い運転の場合 5年以下の懲役
又は100万円以下の罰金
3年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
酒気帯び運転の場合 3年以下の懲役
又は50万円以下の罰金
2年以下の懲役
又は30万円以下の罰金
車両の運転者が酒に酔った状態で
あることを知りながら
車両の運転者が酒気お帯びていることを
知りながら
自己の運送の要求・依頼をしてその車両に同乗する
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

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スピードダウンについて

多発する自動車事故の最大の原因はスピードの出し過ぎによるものです。
スピードの出し過ぎは、運転者の視野を狭くし、緊急時の判断を遅らせるほか、衝突時の衝撃はスピードの2乗に比例して大きくなります。制限速度を守ることはもちろんですが、雨天時や降雪時には、状況に応じたスピードダウンが必要になります。また、高速道路の夜間走行時などは、ついついスピードを出し過ぎてしまいます。スピードメーターなどをチェックしながら、スピードの出し過ぎに注意しましょう。
さらにカーブ手前では、しっかり減速し、対向車線へのはみ出しなどに気をつけましょう。
北海道観光を楽しい思い出にするために、制限速度は厳守してください。

* スピード違反に対する罰則は下記一覧表をご参照ください。

スピード違反の罰則

スピード違反の罰則・反則金・違反点数は下記の表のように定められています。
30km以上40km未満の速度超過については、一般道路と高速道路では異なっていますので、ご注意ください。
また、違反速度が一般道路で30km以上、高速道路では40km以上の場合は反則金の対象ではなく「6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金」という刑事処分の対象になりますので、ご注意ください。

スピード違反の罰則・反則金・点数一覧表

●一般道路でのスピード違反時の罰金・反則金と運転免許点数一覧

スピード違反の種類 スピード違反の点数(点) 酒気帯び
の点数(点)
反則金の額
(千円)
0.25
未満
0.25
以上
大型 普通 二輪 原付
小特
速度
(スピード)
超過
50km以上 12 13 19 罰則
40km以上
50km未満
6 9 16
35km以上
40km未満
6 9 16
30km以上
35km未満
6 9 16
25km以上
30km未満
3 8 15 25 18 15 12
20km以上
25km未満
2 7 14 20 15 12 10
15km以上
20km未満
1 7 14 15 12 9 7
15km未満 1 7 14 12 9 7 6

●高速道路でのスピード違反時の罰金・反則金と運転免許点数一覧

スピード違反の種類 スピード違反の点数(点) 酒気帯び
の点数(点)
反則金の額
(千円)
0.25
未満
0.25
以上
大型 普通 二輪 原付
小特
速度
(スピード)
超過
50km以上 12 13 19 罰則
40km以上
50km未満
6 9 16
35km以上
40km未満
3 8 15 40 35 30 20
30km以上
35km未満
3 8 15 30 25 20 15
25km以上
30km未満
3 8 15 25 18 15 12
20km以上
25km未満
2 7 14 20 15 12 10
15km以上
20km未満
1 7 14 15 12 9 7
15km未満 1 7 14 12 9 7 6

* 「罰則」と明記されているところは反則金制度が適用されず、通常の刑事罰が課せられます。
罰則 : 6ヶ月以下の懲役(過失の場合は3ヵ月以下の禁週)又は10万円以下の罰金。
* スピード違反をした場合に酒気を帯びていたときは、「酒気帯び点数」の点数になります。
点数の表記では左側が呼気1リットル中のアルコール濃度検出量0.15mg以上0.25mg未満時、右側が0.25mg以上時を指します。

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